データを自分で集計して、サッカーの通説を確かめる

「先制点は重要」「終盤はゴールが増える」「連戦だと勝てない」——観戦していると当たり前のように耳にする話を、実際に数えたらどうなるのか。StatSideNoteは、欧州5大リーグとJ1・J2の2022〜2025年、約1万試合分の試合データを自分で集計して、そうした通説をひとつずつ確かめている個人ブログ(運営者: SSN)です。集計スクリプトも記事も自分で書いています。結果予想や賭け事の判断材料としての利用は意図していません。

実データを集計した分析コラム

数千〜数万件規模の試合・得点データを自分で集計し、観戦でよく語られる話を検証したコラムです。対象範囲と集計方法は各記事に明記しています。

データの読み方と、観戦の視点

分析に使っている手法の解説と、データを持ち込むことで観戦がどう変わったかを書いたエッセイです。

分析手法2026年5月

ポアソン分布で試合スコアを予測する仕組み

サッカーのスコア分析で広く使われるポアソン分布。期待得点(λ)の算出方法から確率分布の読み方まで、当サイトで使っている計算手順を具体例とともに解説します。

2026 ワールドカップ特集

2026年6月〜7月に開催された北中米W杯の記事です。日本代表の4試合と決勝について、試合前に何を見ていたか、実際にどうだったかを振り返っています。大会は7月19日に終了しました。

グループF第1節6月15日 05:00 JST / ダラス

オランダ 2-2 日本 ― 優勝候補と渡り合った初戦を振り返る

優勝候補オランダと2-2。前半0-0から後半に4ゴールが行き交う打ち合いで、日本は二度追いついて勝点1をつかんだ。「ロースコアの我慢比べ」と読んでいた自分の見立てを、答え合わせも含めて振り返る。